インテリアに、モス(苔)を。

2017-09-07




先日の完成見学会にお越しいただきました皆様、誠に有難うございました。
お陰様で盛況の内に終了する事が出来ました。

また、今回ご都合で足を運ばれなかった方、次回のご来場お待ちしております。


さて今回は、最近苔の魅力にハマっているスタッフの、自作モスボールをご紹介します。
見学会などで、ちょっとしたインテリアに使えれば、と思い製作してみました。

材料は全て百円ショップで売られている物。
初心者なので、お世話のいらないフェイク(人工)の苔マットを使いました。



丸めた新聞紙を土台にし、適当な大きさに切った苔マットを両面テープで貼り付けます。



大きさは、これ位です。↓



砂を敷いたガラスの器に入れて...
和風感を出すために、鑑賞石っぽく小石も添えました。



完成です!
先日の完成見学会で、初お目見え。



可愛らしい姿に、ほっこりしていただけると嬉しいです。

次は、本物の苔玉に挑戦してみたいと思うスタッフでした。


こちらは、倉敷で木の家づくりをしている、木絆のブログです。
あれ?家の話題じゃなかったですね
f ^_^;


本日の担当は、塩路でした。
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桧の木テーブル

2017-04-07

暖かい季節になりましたね。


岡山市で完成したお宅では、桧好きのご主人のリクエストで

棟梁が桧のテーブルを作りました。


桧のテーブルは少し濡らした布巾などで軽く拭くと、とても気持ちのいい香りがします。

桧の爽やかな香りはリラックス効果があり、心を癒してくれます。


また、節のない綺麗な一枚物の板なのでとても存在感があります。


木絆の柱は県内産の桧を使用しております。

みなさんも是非桧のリラックス効果をご体感してみてはいかがでしょうか。


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和モダン住宅の木絆 倉敷市上富井544-5

http://kidzuna.com

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ウインドウトリートメント

2016-03-22
こんにちは!!木絆のブログです♪(o・ω・)ノ))
日差しがぽかぽかと気持ちがいいですね。


現在建築中のお家の”ウインドウトリートメントプラン”が届きました。

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「ウインドウトリートメント」とは窓まわりの装飾や演出のことです。
カーテンのドレープやレース、ロールスクリーンで使われる生地が貼り付けてあります。
実際に触れることができるのでイメージが湧きやすいですね♪
お家の雰囲気を決める大切なインテリアなのでコーディネートには気合が入ります!!






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照明♪

2016-01-28
こんにちは!!
木絆のブログです。
今日は寒さが少し緩み、ほっとしますね。

家を建てるとなると、楽しみなのがインテリア選び。

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こちらはお施主様がSAKUlaさんで購入された照明です。
キッチンに付けられているのですが、2つつけていれば十分明るいそうです。
お店で見ていたよりも実際に家につけた方がしっくりくる、と言われるくらい
お部屋の雰囲気に合っていました(*´ω`)

素敵なインテリアを見つけた際には、
ブログでご紹介できたらいいなと思っています。





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襖のある空間

2014-03-18
倉敷で家づくりをしている木絆のblogです。

自宅に「フスマ」のあるお宅はとても少なくなってきています。

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”和室”に必須だった床の間、障子、襖、がスペースやデザイン的な理由で
採用されなくなってきていましたが・・・
最近、「和風のおしゃれなデザイン」に興味を持たれる方が増加!

今やすっかり浸透した「縁」のない琉球畳をはじめとして
斬新な色を使った床の間など若い世代でも取り入れやすい用い方があります。
昨日は、襖の入替をさせて頂きました。
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そこで、今回は襖(フスマ)についてちょこっと解説を。

トップにある写真は、弊社モデルハウスで特に女性に人気の
「柿渋染め襖」です。

やわらかい雰囲気なのでリビング側に見えても良い感じ。
また濃い色の紙なので汚れも目立ちにくいですね。

↓こちらは古典的な襖のイメージ。
これだとちょっと採用しづらい・・・。と感じる方は多いはず。

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一体どこが違うのか?
写真の赤字で表記している3つの要素で決まります。

1.もちろん、「襖紙」
2.襖の廻りにある木の部分である「襖縁」
 ここが黒だと締まりますが、きつい印象を受けることも。
3.「引手」は、実はいろんなデザインがあるので楽しんで 頂きたいところ。
 「襖縁」に色を合わせると失敗なしです。

昔の襖紙は、松の絵柄が下部に入っている、というデザインが
多かったのですが、
和モダンに仕上げるなら、全体柄が良く合います。

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(町屋ふすまの中野表具店さんオリジナルより)

襖のある空間。取替の方もぜひご相談下さい。

倉敷市上富井544-5
株式会社木絆(きずな)
086-435-2876 info@kidzuna.com
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障子デザイン

2011-10-08
倉敷家造りをしている木絆のblogです

以前リフォームをしたお宅で、今回は障子の造り替えをしました。

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取替前は、↓のような正方形の組子で、和紙障子でした。
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今回は、組子を部屋ごとに変えて、アクリルワーロンを張っています。
アクリルワーロンは、日焼けもしませんし、破れることもないので、
入れた時の表情がずっと続くスグレモノです。

手前は雲竜、奥は菊のような柄になって、透けるととても素敵です。

↓奥のワーロン柄はこちらを拡大

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デザイン1つで、和室がとってもおしゃれな空間になりますね。


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株式会社 木絆 ~絆を深める家造り~
info@kidzuna.com

tel:086-435-2876 担当守屋

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