夏の対策!

2017-06-18
倉敷で木の家づくりをしている木絆blogです。

今年2月にお引渡しをしたOB客様から
「夏の日差し対策」
についてご相談を頂き、
↓外部シェードを設置しました。

820_new.jpg

南に面した2枚の掃き出し窓。
冬はここからの日差しのおかげで日中晴れていると
室内がとっても暖か。

ただ5月くらいから日射熱による室温上昇が
気になられ始めたとのことで、
本格的な夏が来る前に外部シェードを設置することに。

シェードを下げる、下げないで室温が3度くらい違います。」

というご報告を受けました。
真夏、35度と32度ではかなり体感温度が変わります。
この夏は多いに効力を発揮してくれることと期待大です。

今回採用されたシェードは
LIXILのスタイルシェードで、
サッシに取り付けのできるタイプのもの。
壁にビス施工しないのでお手軽です。

我が家も西陽対策で採用を検討してみます。


本日のブログ担当は守屋でした。






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人気のキッチンは?

2017-02-25
倉敷和モダンの家づくりをしている
木絆(きずな)のブログです。

新築やリフォームをするときに、
奥様方は
(最近は旦那さんもお料理される方が増えましたが) 

「どこのキッチンがいいのかな?」

と、どなたも興味を持って選定に臨まれると思います。

IMG_7610.jpg

私もよく「どこのキッチンがいいと思いますか?」
と聞かれます。

ここでは明言は避けますが(笑)、
長年使っていくものなので、使いやすさが一番だと
思っています。
もちろん、コスパありきですが。

さて毎年、住宅営業マン・プランナーが選ぶ
設備機器の投票があり、(リフォーム産業新聞主催)
今年2017年キッチンはクリナップが1位に
選ばれています。
3年連続だそうです。

商品は、普及グレード/中級グレード/高級グレード
それぞれで選ばれるのですが
キッチンはクリナップがどのグレードも1位に。
2位以下はLIXIL・TOTO・トクラスなど。

トイレは、やはりTOTOがすべてのグレードで1位。

ユニットバスと洗面化粧台は
パナソニック・LIXIL・TOTO で分かれました。

あらら、タカラスタンダードがまったく入っていないですが
”営業マンが選ぶ”っていうことで
上位入賞できなかったのかもしれませんね。

”ユーザーが選ぶ”。だとまた違った結果になったのかも
しれません。

ちなみに弊社の過去一年間を振り返ると
キッチン部門は タカラ・LIXIL・トクラス でした。



本日のブログは守屋でした。
和モダン住宅の木絆









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冬の室温を知る。

2017-02-11
倉敷木の家づくりをしている木絆のブログです。

一年で一番寒い時期となりました。
空気も乾燥し、インフルエンザ・風邪対策で
マスク着用の方も多いと思います。

”冬暖かい家づくり”は
今や住宅の常識となっていますが

まずは現状を知る。

ということを今月のスタッフ勉強会
課題にしてみました。

キャプチャ

スタッフの住む家は
平成11年基準(次世代省エネ基準)で
施工されたであろう建物。

夜寝る前の暖房時室温を計り
朝起きた時の無暖房室温を計測
 
これを数日繰り返し計測することに。

ちなみに第一日目は

24:00に21度だったリビングが
6:00 には9度になっていました。

現在目指している住宅とは
かなりの差異があります。
まずはずっとスタンダードな省エネ基準であった
平成11年基準を体感・実測して
改めてご報告したいと思います。

本日の担当は守屋でした。









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無垢床をDIY塗装

2016-08-23
倉敷木の家づくりをしている木絆のblogです。


夏休みも後半戦。
少しお疲れの方も多いのではと思いますが
日ごろ出来なかったDIYにチャレンジしてみませんか?

今回は昨年末お引渡しをしたOB客様宅にご訪問。
杉の無垢フローリング塗装をお手伝いしてきました。

↓今回選んだ塗料はこちら

ファイル 2016-08-23 12 40 48

ドイツ「プラネットカラー」社のハードクリアオイル(つや無しタイプ)です。
表面強度を上げて傷をつきにくくするという効果があります。
缶を開けてみると↓

ファイル 2016-08-23 12 41 38

こんな感じでサラサラ”液体”タイプ。
伸びがよいので初めての方でもとても塗りやすいのです。

さて、塗料以外に揃えておいていただきたいのはこちら2点

まずは「コテバケ」というもの。(黄色いほうです)
コテバケの下面には厚手ガーゼのようなものがついています。

そして写真のような菓子の空き缶に、さきほどの塗料をまずは少なめに投入。

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コテバケを入れて、ガーゼ部分に塗料を染み込ませるようにします。
決してボトボトと垂れるくらいに付けないようにしましょう。

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そして、お部屋の奥から手の届く範囲で横に横に塗っていきます。
ここで登場、揃えて頂きたい2つめ「ウエス」です。
一列塗り終わったら「ウエス」で丁寧に拭き取ります。

ファイル 2016-08-23 12 40 30

続いてまた次の一列へと入り口のほうに向かって後退しながら
塗り進めていきます。

こんな調子で30分。10帖のお部屋を塗り終えました。

「意外に簡単だったね。」

と、OB客様。

「部屋を片付けるほうに時間が掛かったかも(笑)。」

施工前には「「ペーパーヤスリを掛けましょう」と
説明書などには載っていますが、
特に汚れがひどくなければ、ヤスリは必要ありません。

ただ、油汚れやシミは、雑巾などで拭いておくとよいですね。

それから2つ注意です。


1. 塗装直後はかなり柑橘系の香りが充満します。

窓を開けて換気しても1週間程度は残っていると思います。
この香りが苦手な方にとっては少しつらいかもしれません。
まずは小さい小瓶を買って試されるのが良いかもしれませんね。

ただペンキのような「鼻を突くにおい」ではないので
個人的にキライではありません。

2. 塗装後は、拭き取りで使ったウエスや紙を水に浸す。

塗料の付いた布・紙は
必ず水に浸してから処分してくださいね。
直射日光に当たったりすると発火の恐れがあります。


なおこちらの商品は天然成分でできた塗料なので
直接肌に触れる場所でも安心して使っていただけます。


和モダンな住宅を提案する 木絆 
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