地鎮祭と上棟式レポ

2016-10-19
倉敷で「木の家づくり」をしている木絆のblogです。

今年の夏~秋にかけて地鎮祭上棟式をされたお施主様の
様子をご紹介。

地鎮祭は今回「出雲屋敷」地鎮祭。
家相の凶相、鬼門・方位の災い、金神の祟り等から免れることができるとして
お施主様が選ばれました。
地鎮祭そのものは一般的なものとほぼ変わりませんでしたが
下の写真のようなお守りを頂くことができます。

↓こちらは土地の5箇所に鎮めて敷地全体を守ります。

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↓右側のお札は、建物の柱に貼って
家全体を守ります。
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さらに、神棚に飾る白木のお社も頂きました。
二重、三重の備えでしっかりと守られることになりますね。

お施主様にはいつも地鎮祭の場合、
神前ですのでやや改まった服装をお願いしています。
(夏場は暑いのでやや軽装でかまいません。)

所要時間は20~30分程度です。
終わった後は、記念に家族で”鍬入れの儀”。
↓力強く砂に鍬を入れてくれました♪

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地鎮祭は、神社さんへのお礼(玉串料または初穂料)を
ご準備頂くだけでOKです。
あとは身一つ?で現地にお越しください。

続いて上棟式ですが、
「上棟」というのは、柱から屋根までいっきに
組み立てる日(作業)のことを言います。

「上棟式」は、その日の夕方に無事に屋根(棟)
まで完成できたことを感謝する”式”を指します。

朝こんな状況↓だったわけですが
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夕方には↓家の形がしっかりわかるまでに。
5.jpg 

上棟の日は、平日に行うことが多いため
お仕事をお休みしたり、途中で抜けて見学されることも
しばしば。

大工の仕事ぶりと家ができていく様子を見るのは
圧巻です。
この日はお施主様にとって思い出深い一日となることでしょう。

これからも順調に工事が進みますように。


木の家和モダン住宅木絆
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MAIL:info@kidzuna.com

 
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