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西日本豪雨による助成金等について

2018-08-28

災害から50日がたち、被害に遭ったご自宅を

補修するか 建て替えるか または

他の場所に移るか 検討されていることと思います。

下記の情報が少しでも参考になりましたら幸いです。


1.被災住宅の応急修理制度

  半壊または大規模半壊の方が対象ですが、全壊認定の場合も相談は可能です。

  ※応急仮設住宅を利用しない方に限ります


    584,000円以内で必要な工事にかかった費用が助成されます。

 ※・「修理費用」が対象ですので、もともと温水洗浄便座がついていないトイレに、

   新たに温水便座をつけるとその部分は対象外になります。

  

  ・また、システムキッチンはIHや食洗機は対象外です。

 

  ・在来浴室からユニットバスに変える場合は浴槽だけが対象など

   部分的な個所しか対象にならないという細かい制約もあります。


 詳しくは倉敷市建築指導課にお問い合わせください。


2.被災者生活再建支援制度

  半壊・大規模半壊・全壊家屋が対象です。

  状態によって、また再建なのか補修なのかで助成される金額が異なります。

  

  例えば

  ①全壊家屋で再建予定の場合は

   基本支援100万円+加算200万円=300万円


  ②大規模半壊で補修する場合は

   基本支援50万円+加算100万円=150万円 となります。


  ただし、世帯人数が1人の場合のみ上記計算の3/4が支給限度となるため

  ①の場合は300万円×3/4=225万円

  ②の場合は150万円×3/4=112.5万円 が限度となります。


詳しくは倉敷市福祉援護課にお問い合わせください。


3.解体撤去代行(倉敷市)

  半壊・大規模半壊・全壊の家屋について倉敷市が解体撤去作業を行います。

  来年3月31日までの申請受付となります。


  ※・倒壊しているブロック塀など家屋でない付帯工作物については基本的に

    解体対象ではありません。

    ただし、解体作業を行うために作業に支障がでたり危険を伴うと判断した場合には

    地上部のみ解体となります。


   ・複数の家屋が同一敷地内にある場合は、罹災証明のない建物は対象となりません。

  

   ・農業用倉庫については「被災証明」があれば対象となります。

   

   ・すでに自費で解体撤去した方も費用は対象になります。


詳しくは倉敷市環境リサイクル局リサイクル推進部一般廃棄物対策課にお問い合わせください。


   


 

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